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水素水って、何がいいの?
Q
水素水って、何ですか?
A水素水とは、水素が豊富に含まれている水のことです。さまざまな研究により、水素には優れた抗酸化作用があることがわかってきました。アンチエイジング、医療・健康、ダイエットなどの各分野から注目されています。
Q
たくさん飲んでも、副作用はないのですか?
A水素は厚生労働省の定める「既存添加物名簿収載品目リスト」にも入っている、安全な物質です。また、水素は有害なフリーラジカル(活性酸素)を還元して、無害な水となって体外へ排出されてしまいますので、副作用の心配はないといえます。
プラズマ水素水って、どんな水素水なの?
Q
他の水素水と何が違うの?
A一般に、水素水は水素ガスを水中に吹き込んだり、水中で発生させてつくりますが、水素ガスは水より軽いのですぐに放散してしまいます。それに対して、プラズマプラクシスで作った水素水(プラズマ水素水)は水素が長時間水中に留まっていることが大きな特徴として上げられます。
Q
なぜプラズマ水素水は水素が放散しないのですか?
A強還元性セラミックボール(特許製品)の働きにより、発生した水素ガス(H2)が、水素ガス(H2)と,H+イオンとH−イオンとの間を行ったり来たりするプラズマ状態 ()で、安定的に水中に存在する(水に溶け込む)ことができるようになるからです。
Q
水素はどのくらい発生しているのですか?
A1ℓ の水道水にプラズマプラクシス1本を投入後5時間で約20〜40ppbの溶存水素量が計測されています。参考ですが、市販のミネラルウォーター500mℓにプラズマプラクシス1本を投入すると、24時間後にメチレンブルー(MIZ社試薬)の実験では約1.0ppmの溶存水素量が計測されました。溶存水素計とメチレンブルーとで計測できるのは水素分子だけです。プラズマ水素水にはさらに、イオン化された水素が多く含まれています。
Q
計測できないのに、なぜ水素が含まれているといえるのですか?
Aスティックを抜いたプラズマ水素水の抗酸化能力の実験を行ったところ、活性酸素の半減期が変わらなかったことから、イオン化された水素が溶存していると考えられています。
Q
酸化還元電位はどのくらいですか?
Aプラズマプラクシスは、1ℓの水道水に投入後、5時間で+199~ -250mvの酸化還元電位が出るように設計されています。この数値は、生体内適正領域と近く、好ましい還元力の範囲と考えられています。
Q
一日どのくらい飲めば効果を体感できますか?
A効果や体感は人によって異なりますが、健康維持には一日あたり1.5~2ℓ程お飲みいただければと思います。ただ、2ℓの水はなかなか飲めませんから、お茶や料理に使って、水素水をたっぷり摂ってください。
Q
沸かしてもイオン化された水素が抜けないと聞きましたが?
Aスティックを抜いて保存したプラズマ水素水を加熱した実験では、抗酸化力はほとんど変わりませんでした。水素水のメリットがお茶や料理にエイジングケアにと、幅広くご利用になれます。ご注意:スティックをいれたまま、加熱するのはおやめ下さい。
Q
プラズマプラクシスの原材料は何ですか?
A特許製法による強還元性セラミックボール、金属マグネシウム、活性炭、が配合されています。
Q
プラズマ水素水のpH値はどのくらいですか?
A測定されているpH値は、平均して9.0程度です。一般的なアルカリイオン水生成器で作られるのと同程度の弱アルカリ性です。
Q
弱アルカリ性だと、カラダに影響ないですか?
A体内の細胞は弱アルカリ性を保つことによって正常な代謝を維持することにつながりますが、腎臓に障害のある方やアルカリに弱い方、また、妊娠中の飲用、乳児の飲用など、気がかりな場合は医師にご相談ください。
Q
マグネシウムが溶け出す危険はありませんか?
A検査では、1ℓ の水道水に24時間スティックをいれたままにしたプラズマ水素水のマグネシウム含有量は10mgでした。水道水にはもともと2.2mgのマグネシウムが含まれていましたので溶出量は7.8mgと考えられます。厚生労働省の基準では、成人男性で1日の摂取上限は700mgとされていますので、1日2ℓのプラズマ水素水を飲んでも摂取量は基準を遥かに下回っています。
Q
薬と併用して飲むことは可能ですか?
A可能です。薬を服用することによって生じると言われる、活性酸素に対しても効果が期待できます。 ご心配な方は医師にご相談下さい。
Q
ミネラル分はありますか?
Aミネラル分を加える作用は特にありません。実験では水道水の硬度は微増しましたが誤差範囲内でした。
Q
塩素は取り除けますか?
A活性炭が含まれていますので、塩素を取り除くことができます。実験では、約80%もの塩素が取り除かれたというデータがあります。 ※実験には仙台市の水道水を使用。
Q
水道水以外の水でも水素水を作れますか?
A井戸水やミネラルウォーターなどの飲用水もご使用いただけます。
Q
炭酸水や蒸留水ではどうですか?
A炭酸水にプラズマプラクシスを入れた場合、少なからず炭酸ガスと水素ガスが放出されるのでおすすめできません。また蒸留水は問題ありませんが、純水はおすすめできません。
Q
浄水器やアルカリイオン整水器と併用できますか?
A市販されている家庭用の浄水器やアルカリイオン整水器で作られた水も問題ありません。
Q
ティーバッグを一緒にいれてもいいですか?
Aスティックを抜いたプラズマ水素水でご使用ください。スティックをいれたままですと、スティックが汚れやすくなりますのでおすすめできません。
どのくらい使えるの?
Q
スティック1本でどのくらいの水素水をつくれますか?
Aプラズマプラクシスは1~2リットルの水に対して1本のスティックを入れ、5時間以上で水素水ができあがるよう設計されています。1本のスティックの使用期限はおよそ3カ月ですので、その間、繰り返しつくっていただくことができます。
Q
1日に1回しか作らなければ3カ月以上もちますか?
Aいいえ。プラズマプラクシスは、作った水の量ではなく、使用期間が3カ月を経過すると十分な性能を発揮できなくなります。ご使用量に関係なく3カ月経ちましたら交換をおすすめいたします。
Q
毎日作り続けると、どんどん余ってしまうのですが?
A飲み切れずに余ってしまったプラズマ水素水は、化粧落としや 洗顔などにお使いいただくこともできますのでご利用ください。
Q
5時間経たないうちに飲んではいけませんか?
A充分な還元水になっていない可能性がありますが、ご使用頂いても問題ありません。
Q
5時間以上スティックを入れておくと濃い水素水ができますか?
Aスティックを入れたままで置いておくと水素量は徐々に増えていきます。
Q
作った水はどのぐらい保存できますか?
A普通の飲料水と同じで常温で1日程度、冷蔵庫で1週間を目安にしてください。気温湿度の高い時期はできるだけ、冷蔵庫での保管をおすすめします。
Q
長期間使用しない場合は、どのように保管すればいいですか?
A長期間ご使用されない場合でも一度使ったスティックは水に浸けた状態で保管してください。また、水素水にスティックを入れたまま3日以上置いた場合は、衛生上の観点から、再び使用を開始される前にスティックを必ず水洗いして、水素水を作り直してご使用ください。
Q
交換時期を知る方法はありますか?
A見た目や味等で交換時期を知る事が難しいため、目安として商品に、〈交換予定日〉を記入するラベルを同梱してありますので、ご活用下さい。
お手入れが必要なの?
Q
メンテナンスをしないといけませんか?
A使っている間にマグネシウムの表面に酸化被膜ができると十分な性能が発揮できない可能性がありますので、月に1~2回程度のメンテナンスをしてください。
●メンテナンスは、プラスティックのケースに入れたままでもお手入れ可能です。
お手入れについて(月1~2回)
1カ月に1~2回、市販の食酢と水道水を1対1の割合で薄めた酢水、または、水100ccにクエン酸3gの割合で溶いた水に約1分ほど浸してください。プラズマ水素水®生成力が戻ります。お手入れ後のスティックは、よく水洗いをしてから、ご使用ください。
●メンテナンスは、プラスティックのケースに入れたまま洗ってください。
バットなどの容器を使って、
お手入れする。

  • ケース全体が浸かるくらいの容器をご使用ください。
  • ケースに入れたままで酢水に浸しますので、お手入れ後はよく水洗いして酢の匂いを洗い流してください。
  • ビニール袋などを使って、
    お手入れする。

  • この場合もお手入れ後は念入りに水洗いをしてからご使用ください。
  • Q
    お酢以外でもメンテナンスできますか?
    A市販のクエン酸で代用できます。クエン酸3gを水100ccに溶いてお使いください。匂いも酢に比べて少ないのでおすすめします。
    Q
    使用中のスティック保管方法は?
    A常に水に浸る状態で保存して下さい。いったん使い始めた後で、乾燥させてしまうと十分な性能が発揮できなくなる可能性があります
    Q
    使い終わったスティックはどう処分すればいいですか?
    Aプラゴミで問題ありません。